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ご挨拶

理事長 奥田吾朗

「アジアの中の国際学園」へ

大阪国際学園 理事長
奥田吾朗

 大阪国際学園はことし創立87周年を迎えました。女子教育からスタートし、社会や時代の要請に応えるべく変革を重ね、現在は幼稚園から大学院までを抱える総合学園に発展してまいりました。社会のグローバル化をいち早く先取りし、建学の精神である「全人教育」を基礎としつつ、「GLOBAL MIND」をキーワードに、心豊かな世界に通じる人材の育成をめざしています。
 インターネットがどれほど普及しても、感性を磨き、心を育てることが教育であり、一人ひとりの可能性を最大限に伸ばしていくことが大切と考えています。その中で育った人材はグローバル社会の中で、しっかりと活躍してくれると信じています。中学から大学まで、それぞれ海外の姉妹校と提携し、生徒、学生が海外へ行き来し、交流することが当たり前になるよう取り組んでいます。加えて大学では海外の有名企業でのインターンシップを含め、国際社会で働く意味を体感するため、オランダのプロサッカーチーム「VVVフェンロ」のようなグローバル企業に派遣し、日本国内ではアジア戦略から世界も見すえる「ガンバ大阪」と協定を結ぶなど、国際感覚を身につけるための環境も整えています。
 日本社会は人口減という収縮期に入っていますが、次なる飛躍を目指すため、守口市に新たな校地を確保し、2016年度からキャンパスを同市に集約します。14、15年度に相次いで開設したグローバルビジネス学部、国際教養学部と人間科学部の3学部を中心に、名実ともに「アジアの中の国際学園」として役目を果たしつつ、真の国際人の育成に取り組んでまいります。
 世界ではテロや戦争など負の側面が絶えませんが、これらを平和の世界へ転換できるのは、一人ひとりの人間です。それができる人材を育てるのが本学園の使命と考えます。大阪国際学園で学ぶ園児、生徒、学生は、それぞれの個性を信じ、チャレンジする意欲にあふれています。私たちは、そうした一人ひとりの能力を花開かせることこそが教育機関の使命であり、それが本学園の存在意義であると考えます。
 そのためには、地域、社会、企業の方々のお力をお借りしなければなりません。これからも温かいご指導とご鞭撻をいただけますようお願い申し上げます。

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ご挨拶

  • ガンバ大阪とパートナーシップ契約締結について
  • 誕生 くすっとくらぶ
  • COC地域交流センター くすくすひろば
  • 奥田メモリアルフェスティバル
  • [大阪国際学園広報紙]GLOBAL MIND その先の世界へ踏み出そう
  • [教職員公募のご案内]大阪国際学園で働きませんか
  • 必読!マンガでわかるソーシャルメディアの危険な落とし穴
  • [素材倉庫] 教職員専用 ロゴ、マスコット等をダウンロード
  • 安否確認システム