建学の精神・理念 建学の精神・理念

TOP > 学園について > 建学の精神・理念

建学の精神

全人教育

「全人教育」は、大阪国際学園グループ共通の建学の精神です。学園の誕生は1929(昭和4)年にさかのぼり、当時の学校要覧に「本校教育の眼目」として「人間を作る教育」を提唱する記載があり、その中で、建学の精神が読み取れます。「人間」とは「知情意の円満に発達した人」であり、次のように示されています。

一、為すべき事と為すべからざる事とを弁えて実行する人。日く、物の分った人。

二、相当の感激性を有し、而もよく他と親愛協和し得る人。日く、血あり涙ある人。

三、正義を愛し邪悪を悪み、常に正しき道を歩み得る人。日く、真面目な人。

1992(平成4)年、建学の精神は学園創立時から流れる「人間を人間らしく育む教育」を「全人教育」という言葉で確認し、今日に至っています。

区切り線 区切り線

理念

建学の精神である「全人教育」を基礎として、礼節を重んじ、世界に通じる心豊かな人間を育成します。

理念を表すキーワード

「GLOBAL MIND」

建学の精神である「全人教育」を基礎として、礼節を重んじ、世界に通じる心豊かな人間を育成します。