高大連携授業【地域に関わる体験型の学び】 高大連携授業【地域に関わる体験型の学び】

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高大連携授業【地域に関わる体験型の学び】

 高校の未来探究コースおよび幼児保育進学コースを対象に実施してきた「高大連携プロジェクト」は、現在2学期の授業を実施しています。

2学期は、各回のテーマに沿って大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部から学生や教職員が登壇し、授業を行っています。

2026年10月16日(金)には、大阪国際大学 基幹教育機構の山本准教授進行のもと、大阪国際大学 課外教育支援部 地域協働センターの楠原センター長と須藤課員により、高校1年生を対象とした「地域に関わる体験型の学び」についての授業が展開されました。

まず須藤課員より、地域協働センターが取り組んでいるボランティアについて紹介がありました。関西空港ボランティア、キッズキャンパス、地域で行われる祭りの運営支援、選挙スタッフなど、多岐にわたるボランティア活動が紹介されました。ボランティアを通じて学生自身が学びを得ることができるプログラムになっており、地域住民とのふれあいや国際的な交流を経験することで、学生自身の成長や大学卒業後の進路決定につながることが語られました。



その後、山本准教授が生徒に向けて「人の役に立つとどんないいことがあるのか」という問いを投げかけ、ボランティアに参加する意味を問いかけました。「人を助けてあげると、その人から助けてもらいやすくなる」「自然と人の役に立ちたいと思う」という意見が寄せられました。



2限目は須藤課員より、地域協働センターが取り組んでいる代表的なボランティア活動である、関西空港ボランティア(AKV)とキッズキャンパスについての紹介がありました。

動画を通して、ボランティアの現場の雰囲気や、参加した先輩の声を伝えました。

質疑応答では生徒から、「AKVで外国の方とうまくしゃべれなかったらどうしよう」と不安の声もありましたが、「大学生の先輩とペアで動くので必ずサポートしてくれる。」と回答がありました。授業の最後には「ボランティアに興味がある」と前向きな意見も出ました。



高大連携プロジェクトでは、今後もさまざまな取り組みを通して高大連携を進めてまいります。教職員の皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

以上