大学キャンパスへ繰り出そう!少し背伸びして大学講義室で自習を
地域課題の一つである自習スペースの確保と読書・学習機会の提供として、地域の小中学生及び高校生を対象に今年も本学の講義室を開放しました。今年は6号館のLED工事と重なり、図書館へは立ち入れませんでしたが、開室の午前9時から午後5時まで自習室には、絶え間なく児童生徒の自習する姿がありました。
今年の開放は、8月6日(木)・7日(金)の2日間でしたが、1日目は23人が、2日目は14人が参加してくれました。友達2人で問題の出し合いをする小学生、友達同士で来て参考書を広げ思い思いに黙々と自習する中高生、また1人で参加し、5時までみっちり自習して帰る高校生と皆パターン、スタイルは違えど、大学講義室で少し大人の雰囲気で学習するわくわく感を楽しんでいました。


また、お昼の昼食時には、「学食はどこですか⁉」「カフェは、どんなものが食べられますか⁉」「コンビニは開いていますか⁉」など初めての大学キャンパスに全てが新鮮で大喜びでした。
大阪国際中学校高等学校の生徒の参加が一番多かったですが、守口市立の小中学生も参加してくれていて、「どうやって今回の大学講義室の開放を知りましたか?」と尋ねると笑顔で、「学校のポスターを見て。」「先生が教えてくれた。」「学校からメールが送られてきた。」などの答えが返ってきました。企画・広報校友課としましては、ご協力をいただきました守口市教育委員会や大阪国際中学校高等学校の教職員の皆様に心から感謝をいたします。
地域の課題を学園として産官学民で連携し、共に考えていく地域共創をテーマとしてこれからも取り組んでいきます。
