大阪国際大学のクラブ(陸上競技・女子バレーボール・ソフトボール)が守口市地域クラブ活動推進事業に参画‼
国の方針では、中学生のクラブ活動の地域展開を加速化し、全国的に実施を推進しています。将来にわたって子どもたちがスポーツ・文化活動を継続的に安定して楽しむことができ、地域の実情に合った活動を通して体験格差の解消を図り、中学生のクラブ活動の活性化を支援していくこととしています。
本学としても、守口市教育委員会と連携して、7月から土日祝の休日に学生が地域の中学生のクラブ活動を指導するという「守口市地域クラブ活動推進事業」に、陸上競技部、女子バレーボール部、ソフトボール部が参画しました。
練習に参加する陸上競技部の中学生は、大学キャンパスの人工芝でのウォーミングアップや100mの直線コースなど整備されたグランドで伸び伸びと自己記録の更新に励んでいます。



また、女子バレーボール部は守口市立庭窪中学校の体育館で、年齢の近いフレッシュな大学生コーチに実践を通じた技術指導を受け、真剣な眼差しで大学生コーチの指導を熱心に聴き、バレーに集中している姿がありました。ソフトボール部は、以前から編成しているクラブチームの「国際クラブ」が母体となり複数の中学校から生徒が集まり、大学生も多数参加して指導に当たることとなります。


大学生にとっても、指導する立場を経験することで理論的、技術的な説明の仕方を習得し、個々の技能を高めていくことの喜び、また教えることの難しさや課題発見力、自己管理能力が一段と身に付くこととなり、共に成長していきます。
地域の中学生のスポーツ・文化芸術活動が今後益々活性化していくように本学の部活動学生が、地域共創に積極的に携わっていくことは、大きな意味を持つものです。