令和8年度 防災用品使用訓練を実施 令和8年度 防災用品使用訓練を実施

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令和8年度 防災用品使用訓練を実施

法人本部

 令和8年7月28日に震度7を記録した熊本地震、そして日も経たないうちに8月13日に千葉豪雨による災害、一瞬にして私たちの生命、財産を奪う自然災害が、各地で発生しています。ここ大阪府守口市も決して例外ではありません。これらの災害に備えて本学では防災倉庫を設置し、災害時の避難用具や食料品を備蓄しています。

 今回10月2日(金)に守口キャンパス南門向かいの駐輪場2階に設置している防災倉庫において、各所属職員を対象として防災用品使用訓練を実施しました。

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 法人本部、大学・短大、幼稚園の教職員及び関係会社の方々にも参集いただき、総勢21人が参加し、災害発生時に迅速に対応できるように、発電機を各自で操作し、エンジンをかける発電訓練、マンホールトイレを実際に各グループで組み立ててみる設置訓練を行いました。また新たに今回購入した水嚢の仕組みを理解し、どのように使用するかの確認を行いました。

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 防災倉庫は現在6基あり、大規模災害等に備え、保存水・食料品、トイレなど衛生用品、避難生活用品としてカセットコンロやブルーシートなど、救出・救護用品として防災用毛布や油圧ジャッキ、ロープなど約69品目が備蓄されています。食料品等については消費期限に合わせて、新しい物にその都度、交換しています。

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 最後は、学園内にあるマンホールトイレの設置場所を全員で確認し、災害時の対応をイメージすることができました。

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 また、同様の訓練を10月6日(火)に大阪国際中学校高等学校においても実施しました。

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 今後もこれらの訓練を定期的に実施し、教職員が災害時の備えを意識することで非常事態に迅速に対応ができるよう取り組んでいきます。