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大阪国際中学校高等学校 寄付金募集

大阪国際中学校高等学校 寄付金募集趣意書

 大阪国際学園は1929年(昭和4年)に帝国高等女学校として産声をあげて以来、93年を超える歴史を刻んでおります。この間、「全人教育」という建学の精神のもと、社会で幅広く活躍する数多の人材を輩出してまいりました。これもひとえに卒業生と地域の皆様、そして保護者の皆様の並々ならぬご支援・ご助力の賜物と感謝いたしております。
 さて、本学園は本年令和4年4月に、大阪国際滝井高等学校と大阪国際大和田中学校高等学校の二校が発展的に統合し、「これからの時代に必要な学校をつくる」という思いを持って、新校「大阪国際中学校高等学校」を設立いたしました。
 大阪府守口市松下町の新キャンパスは、「キャンパスのすべてが学びの場」となるよう、あらゆる場所に創意工夫がこらされています。生徒に寄り添うように校舎全体に配置された約1万5千冊の蔵書は、生徒の知的好奇心を大きく刺激し、他に類をみないほどの貸出率を誇っています。また、ビオトープは、新たに設立した生物部に多くの生徒を呼び込み、ビオトープをより良い姿にしていこうと、外部の専門家に自らアドバイスを求めていくなど、主体的な活動を喚起しています。
 大阪国際中学校高等学校の校訓は「人間をみがく」。生徒一人ひとりの夢や志を大切にし、質の高い学びとバランスの取れた人間形成を目指す教育を展開しています。また、「世界へ、私たちの輝きを。」をキャッチフレーズに、国際感覚や想像力・表現力をみがき、個性豊かで将来、社会に貢献できる人材を育てます。また、グローバル化の中で多様性を尊重するとともに、他者と協働しながら新たなものを生み出す力を養います。イマージョン授業の推進や様々な海外研修プログラムの実施に加え、日常的に世界との交流ができる環境を用意。また高校では、「国際バカロレアコース」を設置し、「国際学園」の名にふさわしい教育を展開しています。そのほか、個性に合わせた多彩なコース編成をおこない、各コースの生徒が多様な価値観に触れ、学び合う機会を豊富に作ってまいります。夢を抱き、志を実現するために努力する生徒を評価する学校にしていきたいと考えています。
 しかしながら、こうした教育理念の実現には、ハード・ソフト両面での充実が必要不可欠です。このため、本学園や教職員が努力していくのはもちろんですが、皆様方からのご支援もぜひお願いしたいと考えます。つきましては、現下の厳しい社会、経済情勢の中、誠に恐縮ではございますが、寄付金募集の趣旨にご賛同いただき、格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和4年10月吉日
学校法人 大阪国際学園
理事長 奥田 吾朗
大阪国際中学校高等学校
校長 松下 寛伸

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